唐草銀河

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はじめに

   ご挨拶とお願い 

 はじめまして。ご来訪ありがとうございます。
 オリジナル小説サイト「唐草銀河」管理人の磯崎愛(いそざきあい)と申します。
 2015年から1日と15日の月2回更新中です。
(おかげさまで、週一更新まる三年無事達成しました。どうもありがとうございます!)

 このサイトでは、異性愛・同性愛・両性愛など、多様な形の「恋愛」を性表現を交えて描いています。物語の都合上、事前の予告なく暴力や反社会的行為等の描写を展開することもありますので、閲覧の際には以上の点をお含みおきくださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 また、レーティングのある作品につきましては必ず「年齢制限」をお守りください。
 
 なお、小説内に実在の人名、地名、団体名等が登場する場合もすべて、想像の産物です。
 作中の表現はあくまで虚構世界のものであり、現実の犯罪や差別、暴力等を推奨するものでは決してありません。
 サイト内の文章等を無断で転載・引用なさることはご遠慮ください。

 いろいろ申し上げましたが、たくさんの小説サイト様があるなかこちらにお立ち寄りいただけて大変嬉しいです。ごゆっくりお付き合いいただければ幸いです。
 拍手やメールフォームのお返事は別館『愛のカラクリ、AI日記』、または当サイトの『拍手トップ頁』でしております。


 ※更新履歴が入り乱れておりましてすみません。Home頁の「全ての更新履歴(月別)を開かれますと、今現在連載中の作品を見つけやすいかと思います。ご不便をおかけして申し訳ありません。
   
 ※拍手が一部頁で送れないことがありました。ご不便をおかけしてすみません。




 サイトの傾向

 恋愛物語中心(のはず)。
 ジャンルは色々。
 歴史物、現代物。でも、何故か突如SFだったり、ゆるゆるファンタジーだったり。
 長編傾向。否、大々長編傾向。
 たまに掌編、短編も。





 管理人について
 
 「おはなし」を食べて生きてます、たぶん(笑)。
 濫読主義者(いちおうSFとファンタジーと世界文学が主です)。 
 面白い本などありましたら、ご紹介いただけると嬉しいです。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 

Twitter @isozakiai (https://twitter.com/#!/isozakiai)
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 (何かありましたら拍手やメールフォームをご利用くださいませ。
 別館『愛のカラクリ、AI日記』でお返事いたします)

 ちなみに、2009年の「ベスト20本」(順不同)はこんな感じです☆

 

 ジャン・ジュネ「恋する虜」(これは、わたしの生涯ベスト1、かも)
 ラファティ「悪魔は死んだ」(魔術的ではなく、ほんものの魔術!)
 ジーン・ウルフ「ケルベロス第五の首」(いやはやキンチョー、トンデモ超絶技巧)
 ジーン・ウルフ「新しい太陽の書」てより「ウールス・サイクル」でまとめていい?(帯に「全ての小説を内包した奇跡の物語」とあるように、これは、ウルフの「自伝」でもあるぜ)
 トマス・ピンチョン「ヴァインランド」(おー、まい、だっど!)
 レーモン・ルーセル「アフリカの印象」(このひとのおかげでソシュールから始まる迷路に、迷路に~~><)
 ロレンス・ダレル「アレクサンドリア四重奏」(ジュスティーヌ!ジュスティーヌ!ジュスティーヌ! とだけ叫ぶ)
 ジョイス「ダブリナーズ」(いや吃驚した。音という波動が迫りきた。「死者たち」、あれは何?)
 ミロラド・パヴィチ「ハザール事典」(タマラン。よんだのは、男性版。夢の狩人になってやる!)
 ナボコフ「青白い炎」(わたし、いつかこれヤルよ。うん!)
 円城塔「Boy's Surface」(「Self~」は未読。恋愛モノに弱い)
 円城塔「オブ・ザ・ベースボール」(てより、「つぎの著者につづく」がイイのだ☆)
 レム「完全な真空」(いくども昏倒するかと思いました。マジで)
 カルヴィーノ「まっぷたつの子爵」(このラストが、ラストがねえええええ 涙)
 カルヴィーノ「木のぼり男爵」(切なく美しい恋愛物語と思う。ああいうのを「純愛」と呼びたい)
 高橋源一郎「日本文学盛衰史」(ずるい気がしたが。作家冥利に尽きると思う)
 パスカル・キニャール「ヴュルテンブルクのサロン」(早すぎる自伝。オレ様が読みを間違ったせいで、十全に味わえなかった作品。そういうこともある)
 山下洋輔「ドバラダ門」(巧い、巧すぎる。言語は究極、音と間だよなあ)
 キング「ドロレス・クレイボーン」(力技! 「IT」よりこちらだった、わたしは)
 レーモン・クノー「文体練習」(これは、思わず口の端があがるね)

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