唐草銀河

「掌編・短編」
楽園の箱

『楽園の箱』あらすじなど

  楽園の箱

【PG-12・すこし不思議な現代小説・全11話完結済】 

《もしもあなたが、この「箱」を受け取ったなら、そこが楽園かどうか教えてください》

――きみは海に行くんでしょ?
パリでもっとも古い塔のした、少年は猫に話しかけられた。
――僕は、モーリス。君は?
少年の旅の道連れは、自分の名前を忘れてしまった真っ白な子猫。
 
かれらが目指すのは、海のそばの大聖堂サンチァゴ・デ・コンポステーラ。
モーリスの背負ったリュックのなかには、彼の作った「箱」が入っていた。
その「箱」には秘密があって……!?



 
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